“静かに磨いた技術で応える”
“静かに磨いた
技術で応える”
この精神を大切に、
ラミネート加工業界のリーディングカンパニーとして
日本のものづくりを支えていきます。
この精神を大切に、ラミネート加工業界のリーディングカンパニーとして日本のものづくりを支えていきます。

三洋加工紙株式会社は、1969年の創業以来、ラミネート加工技術を核として建材・包装資材・工業資材の分野で高品質な製品を提供してまいりました。剥離紙・断熱材・バリア包材など多様なニーズに応える製品を展開しており、特に競合の少ない剥離紙市場においては、当社の製品が国内外のお客様から高い評価をいただいております。
これらの製品を実現する当社の最も特徴的な技術が、ポリプロピレン・ポリエチレン・特殊樹脂など多様な素材に対応できる押出ラミネート技術です。特に、添加剤を含まないホモ系ポリプロピレン樹脂を用いたラミネート加工は業界でも稀有な技術であり、当社の独自性の根幹となっています。
そしてこの高い技術力と品質の安定性を支えているのが、埼玉本社工場および山形工場の二拠点生産による自社一貫体制です。ウェットラミネート・スリット・シール・エンボスなどの工程をすべて内製化することで安定した品質と収益性を実現。加えて、山形工場では無公害・省資源化に対応したウェットラミネート機を導入しており、環境に配慮したものづくりにもこだわっています。
さらに、当社は2019年に日本マタイ株式会社の子会社となりレンゴーグループに参画いたしました。これによりグループの資材調達力・技術開発力・販売ネットワークを発揮できるようになり、多様化する市場課題に対してより迅速かつ的確なソリューションを提供できる体制が整いました。

「静かに磨いた技術で応える」―。これは、私たちが創業以来大切にしてきた姿勢です。この技術と情熱をより多くの方々にお届けしたいという思いから、新たな情報発信の場としてホームページを開設いたしました。製品情報だけでなく、ものづくりへのこだわりや現場の想いも発信してまいります。
今後も「技術力を強みに成長を続ける企業」として、製造・営業が一丸となってものづくりの発展に寄与し、国内外のお客様により一層ご満足いただける製品をお届けします。納期・品質・コストの最適化を追求するとともに、環境配慮型の加工技術や特殊グレード製品の開発にも積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長 加藤 雅実


ビジョン
三洋加工紙は、ラミネート加工技術の業界の先駆者(パイオニア)として、
常に革新と品質向上を追求し続けます。
私たちは、PPラミネート加工技術を中心に、
ウェットラミネート加工やエンボス加工など、
多様なニーズに応える製品を提供し、
国内外のお客様に高品質な製品をお届けすることを使命としています。
三洋加工紙は、ラミネート加工技術の業界の先駆者(パイオニア)として、常に革新と品質向上を追求し続けます。
私たちは、PPラミネート加工技術を中心に、ウェットラミネート加工やエンボス加工など、多様なニーズに応える製品を提供し、国内外のお客様に高品質な製品をお届けすることを使命としています。
