エンボス加工は、基材の表面に凹凸の模様を転写する加工方法です。この凹凸の付いた型材を剥離紙と言い、柄を合成皮革などの素材に移すことで、質感や意匠性を与えることができます。

山形工場では50種類ほどの柄のエンボス専用彫刻ロールを取り揃えており、複数回重ねて加工を行う「ダブルエンボス」や「トリプルエンボス」により一般的な工法では難しいデザインも再現できます。

特徴
01

質感・意匠性の付与

革調やシボ、幾何学柄、ホログラム柄などデザイン性の高い模様を剥離紙上で再現できます。

特徴
02

優れた品質と安定性

長年の経験により、高い品質の製品を安定的に生産可能です。実際に国内外のお客様から高く評価されています。

特徴
03

多様なサイズに対応

ロール面積が大きいため、さまざまなサイズの紙に対してエンボス加工が可能です。

エンボス加工による製品


AG

AOI

Bellagio

BiGee

JP-152HG

Legato-A

MFP

Moonlake

Morris-S

Pansy

Stream

Valor

AG

AOI

Bellagio

BiGee

JP-152HG

Legato-A

MFP

Moonlake

Morris-S

Pansy

Stream

Valor


DP機

設置場所山形工場 第二工場
有効幅1,590 mm