
エンボス加工は、基材の表面に凹凸の模様を転写する加工方法です。この凹凸の付いた型材を剥離紙と言い、柄を合成皮革などの素材に移すことで、質感や意匠性を与えることができます。
山形工場では50種類ほどの柄のエンボス専用彫刻ロールを取り揃えており、複数回重ねて加工を行う「ダブルエンボス」や「トリプルエンボス」により一般的な工法では難しいデザインも再現できます。
エンボス加工による製品
柄の一例

AG

AOI

Bellagio

BiGee

JP-152HG

Legato-A

MFP

Moonlake

Morris-S

Pansy

Stream

Valor

AG

AOI

Bellagio

BiGee

JP-152HG

Legato-A

MFP

Moonlake

Morris-S

Pansy

Stream

Valor
加工設備
DP機

| 設置場所 | 山形工場 第二工場 |
| 有効幅 | 1,590 mm |



